M.C.Party_Hobby

ワタクシまぐちっくの趣味などをつらつらと綴っております。 良かったら見てってくださいね〜

みんなのうたの歌





いやー久しぶりに良いみんなのうたですよこれは!
いや今までのがみんなのうたじゃないと言うんじゃなくて
何かジュブナイルな歌が多いなぁと言う印象だったんですが

今回のこの歌は
実に子どもらしい、実に可愛らしい歌なんです
本当にただ数字を色々な言葉で唄ってるだけですが
何故か心に沁みてきます。
CDも買っちゃいました。
カップリング曲のさよならピアノも可愛い歌でステキです。

歌ってらっしゃるのは池田綾子さんですが
あっしは実はそこそこファンだったり
声質も力強く繊細な良い声をしていらっしゃいます。
童謡や民謡的な歌が多くてそこも惹かれる理由。

特におすすめはJR九州で使われてた星降る森
聞いてるだけで何か神秘的な気分になれます。

あと電脳コイルってアニメのEDで使われてた
空の欠片も優しさ溢れる曲で癒されます。
電脳コイル自体はアニメも面白かったので
ってまぁそれは別の話


気になった方は是非聴いて見て下さいな
きっと気に入ると思うよ!

でも最近インディーズばっかりなので少し残念です。
九州方面ではかなり強いらしいんだけどなぁ…

X-FILE 真実を求めて

こんにちは〜まぐちっくです。
今回は映画のお話
と言う事でタイトルの通り
「Xファイル」の映画を観て来ました!

Xファイルと言えば
まぐちっくが小学生の頃でしょうか
ドラマが日本でも始まり、当時からUFOや怪現象、
UMAとかが大好きだった少年の私は
みるみるハマって行ったのを覚えています。
OPのあのテーマが更に
不可思議さを引き立ててくれて良いですね。

デビッド・ドゥカブニー演じるモルダーと
ジリアン・アンダーソン演じるスカリーが
怪事件を解き明かしていくと言うお話ですが、
今回もこのコンビは健在でした。
そうじゃないとXファイルじゃないよね!

スカリーは医者として活躍する反面
モルダーはFBI捜査官から一転、
FBIから追われる身になっています。
そこへFBIから殺人罪の取り消しを条件に、
スカリーを介してモルダーに事件解決の依頼が来ます。
ここから2人が謎の怪事件に関わっていく事になるのですが…

全ての事柄が必然で、
全ての事柄が一本にまとまって行く話の爽快さは
相変わらずでした。
前回はXファイルの良き相棒であるUFOの話でしたが
今回はそこまでSF色も濃くなく(と言ってもSFだけど)、
純粋にサスペンス映画として楽しめました。

とまぁこんな感じで、結構面白かったー
ドラマの話もチラホラ出てきたりで
勿論Xファイルを知らない初見の人でも楽しめる程度に
モルダーも相変わらずヒマワリの種をカリカリしてましたしね。


さてさて、映画ですが割と見て来たので
ネタがない時にちょくちょく見た映画の話でも書いちゃおうかと
ちょっと思ったりなんかしちゃったりしてますデス。

ツマンネーかも知れませんが暖かい目で見てやって下さい…
ではでは〜〜

お友達のギャラリーへGO!

nakatsuka


先々週の日曜日にお友達である元マイミクの
隊長さんのギャラリーへ行って来ました!

現在デザイナーとして活躍中ですが
合間合間にギャラリーを開いてらっしゃいます
何度か一緒にお世話になりましたが
いやはや相変わらずなご様子で安心しました。

デザインへの情熱は私の友達の中では
ダントツに高い!と言っちゃう!

作品自体もクオリティ高く妥協しない姿勢は
あたしも見習わねば…頭が上がりません。



NT_gallery

 ギャラリースペース。
 いやー白がまぶしい!
 配置にも気を配って
 綺麗に見えるようにしてるとか


一枚一時間で描くよう気をつけたとか
自分に厳しいお方です!
一つ一つデザインが被らないようになってて
良く考えたなぁと関心しっぱなし

個人的には信号機のがお気に入り!
シルエットだけど緻密な配線と配置がー
って現物無いとアレですが…
あっしが好きそうなデザインなのは間違い無し

どれもかなり凝ってて楽しかったよ!このこの!
サイとレンのフォトデザインが多かったのは
相変わらずだなぁと思っちゃたり何かしちゃったり
(サイとレンってのは隊長の愛すべき猫ちゃん)



しかし本人に会うのも久しぶりだったので
ギャラリーもだけどそれだけで嬉しかったなー
また飲んだり騒いだりしたいもんです。
その前に自分の土台をしっかりさせねば…
と思う日曜日でありました。

ブログとドングリと

と言う事で一新!してみました、どうでしょか?

前回のブログ

前回のブログデザインはこんな感じ。
前もお手製でしたが
何かやっつけだったので
今回はちょっとだけ気合を入れて…


ブログパーツ何か色々つけちゃったりして!
NHK時計は昔から大好きだったのでアクセントに。
歩いてるのもブログパーツです。
面白いので何か付けてみました。

緑が好きなので今回も緑を基調に作成。
全体的に文字とか見難いですが、手作りと言う事で許してチョンマゲ

Top

 Topの一枚絵はこんな感じです
 車だけはちょっとコダワリ
 分るかなー?有名な車だからすぐワカルか



しかしHPも運営してますが
ブラウザによってCSSに固めてても見え方が全然違いますな
今回もIEとFxでデザインにズレが出来るので悩みました。
幸いな事にIE7から
PNGとかGIFの透過が対応出来るようになってるので
要素毎を重ね合わせてズレても
違和感無いようなデザインが楽に作れるので助かりました
ので、もし諸事情でIE6を使ってる人は色々変に見えるかも…
Operaだと何故か改行ないのはFC2ブログの問題ですか!?
ちなみにブラウザはFxを推奨しております。

そんな感じです。


所でタイトルのドングリですが、実は最近の趣味がお散歩で
目的も無く近所をブラブラしちまいます。
いやーまだまだ知らない場所が多くて楽しいですよ、近所と言えど。
と言う事で、近場に山があるので、取りあえずそこ目指して見ようと
今回その山に向かって適当に歩いてきました。

こうよう

red-road


 秋も深まり、小さい山ながらも紅葉も綺麗で
 1人ブラブラしても中々楽しめました。
 残念ながらモミジはありませんでしたが。
 
 身近な散策も良いもんですな〜


近所と言っても家から徒歩で片道30分くらいかな?
実は我が町、前方後円墳含めてボコボコ古墳があり
歴史的にも魅力のある土地なんですが
上った高尾山も古墳時代初期の集落後が発見されてたりで
ここも例に漏れず縁のある場所のようです。
昼過ぎからだったのであまり散策できなかったのがクヤシイ

takao-santyo

 無事山頂に到着。
 小さいとは言え山です、見晴らしが良いね!
 左の方にある川が、ワースト上位で有名な川です。


どんぐり

 山頂近くのテーブルには
 誰が置いたのか謎のドングリが
 可愛く配置されてたので一枚撮ってみたり
 誰にせよ微笑ましいですな。


日も暮れ始めたので下山
麓にある神社、鐸比古鐸比賣神社にお参りして帰路に着きました。
てかこの神社でけー、鳥居から社殿まで長い!
参道脇は民家ばかりでしたが、道も整備され
何より大きい石の鳥居の存在が
その神社が如何に大事にされてるか分りました。
歴史も長いようですね、いや面白かったー


皆で遊びに行こう!って場所じゃないですが
1人ブラブラするには良い場所でした。
オシマイ

正倉院展と北円堂

こんちゃ、まぐちっくです。
タイトルの通り今回もちょっと真面目で糞長ったらしい日記です。
最近こんなのばっかやでー!


今回は今年で60回目となる正倉院展に行って参りました。
丁度興福寺の北円堂も時期ズレで公開してたので前回の国宝展とは別になりますが
一緒に見て来ました。

まずは北円堂から。
北円堂の本尊は弥勒如来です
前回紹介した弥勒菩薩が兜率天で修行した56億7千万年後の姿ですね。
三尊像なので勿論法苑林、大妙相の両菩薩が脇侍を勤めております。
仏師は有名な運慶で、静かな趣の弥勒如来と燃え上がるような金色の光背は
掘り込みもさる事ながら見事な調和を見せています。

しかし北円堂で一番の見所は、同じく運慶が作った無着、世親の菩薩立像でしょう。
三尊像の間に堂々と対を成してどっしりと佇んで居られます。
とても生々しく、三尊像とはまた違った非常にリアリティのある作りをしています。
表情はどことなく険しく、全身から力強い何かを感じさせています。
この両菩薩立像は、実際にインドに存在した兄弟の学僧が
修行の末菩薩になった姿を形作っていると言われていますが
その威圧感のある風格とどことなく険しい表情は
厳しい修行を乗り越えた故のモノかも知れませんね。

何よりそれ感じさせる程に写実的に掘り起こしている運慶の腕には絶句です。
瞳には玉眼が使われ、まるで生きているかのような光を発しています。
今ほど夜に光の無い時代、月と蝋燭だけの僅かな光を拾い輝いてたかと思うと
それだけで途轍もない何かを感じてしまっていたかも知れません。

また北円堂には仏師こそ不明ではありますが、実に精巧な四天王像が
四方に立っており、厳かな張り詰めた空気を醸し出しています。
残念な事に剣や宝塔、巻物、三鈷戟を持っている筈ですがどの四天王も手ぶらで
どこかで無くしてしまったのかな?

北円堂その物も立て直されたとは言え、鎌倉時代のモノで大変古く
長い時代を経てもそこに存在すると言う力強さを感じさせて貰いました。


さて次は正倉院展です。
何とまぐちっくが来る前日に、天皇陛下が来館してたそうで
めちゃくちゃ厳重な警備が施されとりました。
いやまぁ何か良い記念になったなぁ何て〜

さてはて、正倉院と言うと固有名詞のように思われがちですが
そもそもは正税の倉と言う意味で
税として納められた穀物等を保管する倉の一般名詞だったそうです。
今では東大寺の正倉院しか残っていないので
正倉院と言えば東大寺のアソコとなってるらしい、へー

勿論そう言う事なので、各地から納められたモノがいっぱいある
つまりは、奈良時代の風俗が良く分るんですね
そう思うとどれもこれも面白い訳ですが
正倉院で何より面白いのはやはり舶来品でしょう
シルクロードの東の終着点と言われるだけあって
様々な物品を目にすることが出来ました。

特に驚いたのは白瑠璃椀と言うガラス器で
何とササン朝ペルシアから伝わったそうです
今で言うイランの辺りの国ですかい?
切子細工で、千数百年の時代を経た今でも
その透き通った姿を残し続けています。これがかなり重要
イランの方の遺跡からも、同じ形の物が多く出土されてるらしいですが
出土されてる物は表面が酸化して透明感が完全に失われるそうです。
つまり当時の姿形を完全に保っている唯一の器が
何と日本の正倉院にあるってんですよ、もう驚くしか無いですよね。
マジマジと見てもこれ最近作った奴じゃないのと思ってしまいます。

他にも椰子の実を削って出来た器…って何でこんなものが!
椰子の実に穴あけただけなのに当時としては相当珍しかったんでしょう
その名も「椰子実」まんまやんけー!

勿論舶来品に限らず、奈良時代の生活を思わせる品々もありました。
写経僧の休職願いが書かれた巻物や
写経グランプリの巻物何てあったりして
やはり当時から今と変わらない人間かそこに居たんだなぁ
と思わせてくれる品々も多く展示されていました。


今回も長々と書いちゃいましたが
もし機会があったら興福寺、正倉院展どちらも行って見ると面白いかもしれません
奈良そのものが一大歴史テーマパーク的な県なので
そう言うのに興味がある方は是非行って見る事を勧めますよ!

何気に外国の方が滅茶苦茶多くて、何かソワソワしちゃいましたが
日本らしい場所の一つだしね、うんうん

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