紳士たれ

どうも、まぐちっくです。
ここ最近色々な事がめまぐるしく起こってしまい
と言うか自分で起こしてるんですが
その中で改めて「自分の思い通り」と言うモノは
まかりならんものであると再認識しました。
さてタイトルの「紳士たれ」ですが
紳士とはどんな人なの
紳士ってのは
「礼節を弁え、何事も慌てず、平和で、何より自分を偽らない」
そんな生き方をしてる人の事を言うようです。
いやきっとそうです、間違いない
そんな事を「Englishman in NewYork」って曲から学びました。
紳士の国の大有名人
洋楽好きなら誰もが知ってるSting先生の名曲です。
まぐちっくは先生の曲が好きで
特に件の曲はマイフェイバリットなのです。
紳士ってのは女性に優しいとか、結構皮肉屋な一面を持ってて
なかなかいやらしいと勝手に思ってましたが
この曲はその考えよりも紳士ってのは
「人として素晴らしい生き方をしてる人間」
の事を言うモンなんだと先生に教わった気分です。
歌詞自体は異国でホームシックになったけど
それでも自己を失わず己を貫き通す
そんな感じの曲なんだと思っております。
歌詞のみならず曲もジャズを下地にしたしっとりとしたメロディで
聴き所の一つである
ブランフォードマルサリスが奏でるソプラノサックスは自由に
ウッドベースはのびやかに、ピアノは軽快に
でもドラムは主張してないんですよ
パート毎の癖っけがあるはずなのに
それらがまるでジグソーパズルの凹凸のように重なって
見事な一枚の絵を作り上げています。と思います。
間奏のソロもカッコイイ!
そして先生のセクシーな歌声が風のように流れて入ってきます。
ラウンジミュージックにはもってこいの一曲じゃないでしょうか。
一言で言えば「本当に素敵」です
まぁ実際に聴いてみてクレヤ
Stingと言えば現在再結成したThePoliceのベースとボーカルですが
初期のThePoliceはそれはそれは若々しい曲を書いていました
当時の世界情勢を背景に、ダイレクトなプロパガンダぽい曲もあったり
意外と危険な事もしてるよね、何て思ったり。
Englishman In NewYorkも実は反戦のメッセージが隠されてるのでは
と思ったりもします。
でもやっぱりこの曲は本当に紳士たる曲なんですよ。
Be Yourself No Matter What They Say
この一文がこの曲の真髄だと思ってます。
そして「自分の思い通り」が起こらなくても
A Gentleman Will walk but never run
常に余裕を持ち
Be Yourself No Matter What They Say
誰に何を言われても自分自身であれ
ってな事をこの曲をまた聴いて再認識しましたとさ。
そんなこんなでいつもお世話になってる先生の絵を
簡単ながら描いてみましたが
”劇的に似てない!”
先生ごめんなさい
ああ、まだまだ絵の腕をあげねば…
でも他人に下手なんて言われても
Be Yourself No Matter What They Say〜
いやまぁ精進はしますけどね…
オシマイッ
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